チーム | 一般財団法人KIBOW

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チーム

アドバイザリー・ボードメンバー
  • 青柳 光昌
    日本財団 ソーシャルイノベーション本部 上席チームリーダー

    1991年に財団法人日本船舶振興会(現在の日本財団、http://www.nippon-foundation.or.jp/)に入会。阪神淡路大震災後の復興支援活動にはじまり、障害者の移動困難の解消、NPO支援センターの強化といったテーマに取り組む。2011年3月の東日本大震災後には、財団内に立ち上げられた支援センター(現在の東日本大震災復興支援チーム)のリーダーの任に就き、企業と連携した数多くの支援事業に携わる。フィリップモリス社の協力を得て高校生向けキャリア教育に取り組んだり、ダイムラー社の協賛を得てグロービス経営大学院仙台校に奨学金プログラムを創ったり、地方人材への投資を通じて、都市と地方の関係性を変革しようと奮闘している。

    グロービス経営大学院修了 経営学修士(MBA)
    主な著書(共著):「日本型『無私』の経営力」(光文社新書)、「東北発10人の新リーダー」(河北選書)

  • 鵜尾 雅隆
    日本ファンドレイジング協会 代表理事

    G8 社会インパクト投資タスクフォース日本諮問委員会副委員長、社会的投資促進フォーラムメンバー、日本ボランティアコーディネーター協会副代表理事、(株)ファンドレックス代表取締役なども務める。 JICA、外務省、米国NPOなどを経て2008年NPO向け戦略コンサルティング企業(株)ファンドレックス創業、2009年、寄付10兆円時代の実現をめざし、日本ファンドレイジング協会を創設し、2012年から現職。 認定ファンドレイザー資格の創設、アジア最大のファンドレイジングの祭典「ファンドレイジング日本」の開催や寄付白書・社会的投資市場形成に向けたロードマップの発行、子供向けの寄付教育の全国展開など、 寄付・社会的投資促進への取り組みなどを進める。

    2004年米国ケース大学Mandel Center for Nonprofit Organizationsにて非営利組織管理修士取得。
    同年、インディアナ大学The Fundraising School修了。
    著書に「ファンドレイジングが社会を変える」「NPO実践マネジメント入門(共著)」「Global Fundraising(共著)」「寄付白書(共著)」「社会的投資市場形成に向けたロードマップ(共著)」などがある。

  • 駒崎 弘樹
    NPO法人フローレンス 代表理事

    1979年生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業後、「地域の力によって病児保育問題を解決し、子育てと仕事を両立できる社会をつくりたい」と考え、2004年にNPO法人フローレンスを設立。日本初の「共済型・訪問型」の病児保育サービスを首都圏で開始、共働きやひとり親の子育て家庭をサポートする。
    2010年からは待機児童問題の解決のため、空き住戸を使った「おうち保育園」を展開し、政府の待機児童対策政策に採用される。
    2012年、一般財団法人日本病児保育協会、NPO法人全国小規模保育協議会を設立、理事長に就任。
    2010年より内閣府政策調査員、内閣府「新しい公共」専門調査会推進委員、内閣官房「社会保障改革に関する集中検討会議」委員などを歴任。 現在、厚生労働省「イクメンプロジェクト」推進委員会座長、内閣府「子ども・子育て会議」委員、東京都「子供・子育て会議」委員、横須賀市こども政策アドバイザーを務める。
    著書に『「社会を変える」を仕事にする 社会起業家という生き方』(英治出版)、『働き方革命』(ちくま新書)、『社会を変えるお金の使い方』(英治出版)等。
    一男一女の父であり、子どもの誕生時にはそれぞれ2か月の育児休暇を取得。

  • 佐藤 大吾
    一般財団法人ジャパンギビング代表理事、NPO 法人ドット ジェイピー 理事長、株式会社JGマーケティング代表取締役

    73年大阪生まれ。大阪大学法学部在学中に起業、その後中退。98年、若年投票率の向上を目的にNPO法人ドットジェイピーを設立。議員事務所などでのインターンシッププログラムを運営。10年、英国発世界最大の寄付サイト「JustGiving」の日本版を立ち上げ、国内最大の寄付サイトへ成長(15年、ジャパンギビングへ改称)。日本における寄付文化創造にも尽力。

  • 藤沢 久美
    シンクタンク・ソフィアバンク代表

    大阪市立大学卒業後、国内外の投資運用会社勤務を経て、96年に日本初の投資信託評価会社を起業。99年、同社を世界的格付け会社スタンダード&プアーズに売却後、2000年にシンクタンク・ソフィアバンクの設立に参画。現在、代表。
    07年には、ダボス会議を主宰する世界経済フォーラムより「ヤング・グローバル・リーダー」に選出され、08年には、世界の課題を議論する「グローバルアジェンダカウンシル」のメンバーにも選出され、世界30カ国以上を訪問。
    文部科学省参与、政府各省の審議委員や日本証券業協会公益理事等の公職に加え、豊田通商など上場企業の社外取締役なども兼務。
    また、国内外の多くのリーダーとの交流や対談の機会が多く、取材した企業だけでも、1000社を超え、ネットラジオ「藤沢久美の社長Talk」のほか、書籍、雑誌、テレビ、各地での講演などを通して、リーダーのあり方や社会の課題を考えるヒントを発信している。

    2014年『なぜ、川崎モデルは成功したのか?』を上梓、「地方創生」の一翼を担う。

  • 藤沢 烈
    一般社団法人RCF代表理事

    1975年生まれ。一橋大学卒業後、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て独立し、NPO・社会事業等に特化したコンサルティング会社を経営。東日本大震災を機に(一社)RCF復興支援チーム設立[現(一社)RCF]。2012年2月の復興庁設立時から翌年8月まで同庁政策調査官も務める。総務省地域力創造アドバイザー/文部科学省教育復興支援員。

    共著に『ニッポンのジレンマ ぼくらの日本改造論』(2013年、朝日新聞出版)、『「統治」を創造する 新しい公共/オープンガバメント/リーク社会』(2011年、春秋社)。著書に、『社会のために働く 未来の仕事とリーダーが生まれる現場』(2015年、講談社)。「東日本大震災 復興が日本を変える―行政、企業、NPOの未来のかたち」(ぎょうせい)も近日上梓予定。

  • 堀 義人
    グロービス経営大学院 学長  
    グロービス・キャピタル・パートナーズ 代表パートナー

    京都大学工学部卒、ハーバード大学経営大学院修士課程修了(MBA)。住友商事株式会社を経て、1992年株式会社グロービス設立。1996年グロービス・キャピタル、1999年 エイパックス・グロービス・パートナーズ(現グロービス・キャピタル・パートナーズ)設立。2006年4月、グロービス経営大学院を開学。学長に就任する。若手起業家が集うYEO(Young Entrepreneur's Organization 現EO)日本初代会長、YEOアジア初代代表、世界経済フォーラム(WEF)が選んだNew Asian Leaders日本代表、米国ハーバード大学経営大学院アルムナイ・ボード(卒業生理事)等を歴任。現在、経済同友会幹事等を務める。2008年に日本版ダボス会議である「G1サミット」を創設し、2013年4月に一般社団法人G1の代表理事に就任。2011年3月大震災後には復興支援プロジェクトKIBOWを立ち上げ、翌年一般財団法人KIBOWを組成し、代表理事を務める。2013年6月より公益財団法人日本棋院理事。いばらき大使、水戸大使。著書に、『創造と変革の志士たちへ』(PHP研究所)、『吾人(ごじん)の任務』 (東洋経済新報社)、『新装版 人生の座標軸 「起業家」の成功方程式』(東洋経済新報社)等がある。

  • 宮城 治男
    NPO法人ETIC 代表理事

    1972年徳島県生まれ。93年、早稲田大学在学中に、学生起業家の全国ネットワーク「ETIC.学生アントレプレナー連絡会議」を創設。2000年にNPO法人化、代表理事に就任。世界経済フォーラムで「ヤング・グローバル・リーダーズ」の一人に選出された。

運営担当者
  • 山中 礼二
    KIBOWインパクト・インベストメント・チーム ディレクター

    キヤノン株式会社、グロービス・キャピタル・パートナーズ、ヘルスケア分野のベンチャー2社を経て、グロービス経営大学院(専任教員)。ハーバード・ビジネス・スクール修了(MBA)。特に震災後、多くの社会起業家の育成と支援に携わる。

    〜 社会起業家のための新たな資金の流れを ~

    素晴らしい社会起業家が現れています。東北だけでなく、全国で、事業を通じて社会を変革しようとする起業家が、大きな竜巻を起こしつつあります。
    もっと資金が流れ込めばと願っています。既に助成金、寄付金、クラウドファンディングなどの資金は、流入するようになってきました。しかし、経済的なリターンの期待がゼロである資金を出せる人、出せる量には、限りがあります。
    だからこそ、経済的なリターンにも「希望」を持つという、新しいタイプの社会的投資家が現れるべきタイミングだと考えています。それが、社会的インパクト投資です。
    起業家たちを支援し、そして同時に起業家たちを支援する投資家が多く立ち上がるような、そんな流れを作りたい。そういう思いで、インパクト投資を始めます。

  • 小早川 鈴加
    KIBOWインパクト・インベストメント・チーム 社会投資事業開発担当

    リクルート社での勤務、国連ネパールでの起業支援活動等を経て、アキュメン・グローバルフェローに選出。米国で社会起業アプローチのトレーニングを受けた後ナイジェリアのベンチャー企業に派遣され、その事業開発・規模化をリードした。SIT Graduate Institute (開発学修士)、筑波大学第三学群国際総合学類卒。

    ~ 起業家が世界を変える力 ~

    世界的なインパクト投資市場の拡大が起こっています。
    その背景には、貧困解決や教育、保健、雇用拡大といった社会的な課題の解決と、長期的な事業による収益化の両立が可能であることを示して見せた、世界各地の起業家達の存在があります。
    彼らは、普通ならば諦めてしまいそうな逆境にあっても、そこにチャンスを見出し、可能性を信じ、失敗を繰り返しながら粘り強く創意工夫を続け、既存概念を覆してきました。
    そうした起業家達に共感し、その可能性にかける社会的投資家が増え、人材が集まり、ナレッジが集まり、イノベーションが生まれ、更なる投資を呼ぶ好循環の上昇気流が世界で形作られつつあります。
    この上昇気流を日本でもと願っています。その兆しは、見え始めています。