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「第5回 KIBOW水戸」開催いたしました!

2018年11月18日(日)に、第5回となるKIBOW水戸を、M-SPO(水戸・まちなか・にぎわい広場)にて開催しました。

選考に残った11団体のプレゼンターと、参加者の皆さんを合わせると、前回よりも倍となる200名以上の方々が集まり、パワーと熱気に溢れる会となりました。水戸に活気が戻ってきていることを実感しています。

当日の様子をツイッターを元にまとめました。

まずは、当日のプレゼンテーションの結果です。

【1位】
水戸を活性化させるために納豆ご飯専門店をオープン!
株式会社 納豆 代表取締役社長 宮下裕任さん

【2位】
「車いすにやさしいまち 水戸」をど真ん中から発信プロジェクト
石川綾乃さん

【3位】
茨城総合物産音楽フェスティバル2019
奥野康作さん/茨城総合物産音楽フェスティバル実行委員

【4位】
すごい!マーチング祭 2019開催 構想
皆川 寛樹さん

【同数5位】
まちのレストラン 〜水戸のまちをもっと楽しく!もっと笑顔に!〜 
眞木真奈美さん

【同数5位】
水戸の演劇を身近なものに!!ONEKEYプロジェクト
能村圭太さん/ONEKEYプロジェクト

【審査員特別賞】
(中川賞)まちのレストラン 〜水戸のまちをもっと楽しく!もっと笑顔に!〜
眞木真奈美さん

(小泉賞)水戸歴史「高座」プロジェクト
稲葉寿郎さん

(堀賞)水戸の演劇を身近なものに!!ONEKEYプロジェクト
能村圭太さん/ONEKEYプロジェクト
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KIBOW水戸2018、まもなく始まります。
今回プレゼンテーションを行う11団体の代表の皆さんです。
まだちょっと緊張の面持ちです。


KIBOW代表理事の堀義人から開会の挨拶です。今回のKIBOWは、堀が座長となって取り組んでいる「水戸ど真ん中再生プロジェクト」連動しています。堀の地元である水戸に活気は戻って来つつあること、そしてこれからさらに良くなっていくであろうことを伝え、水戸の皆さんへの協力をお願いしました。


会場となるM-SPOに、200名以上の皆さんが駆けつけてくださいました。



11名のプレゼンターがこれからプロジェクトの説明をし、思いの丈を伝えます。
プレゼンターNo①は、
茨城総合物産音楽フェスティバル2019 
奥野康作さん/茨城総合物産音楽フェスティバル実行委員

2019年5月25、26日に千波湖で開催予定の茨城総合物産音楽フェスティバル2019(通称ISOフェス)。歌手の磯山純さんが震災をキッカケに始めた活動です。磯山さんのビデオメッセージもありました。3万人集まるイベントながら、毎年500万円赤字とのこと。


プレゼンターNo②は、
まちのレストラン 〜水戸のまちをもっと楽しく!もっと笑顔に!〜 
眞木真奈美さん

子育て中のママさんたちが、まちのレストランに発注して料理ができたら車で取りに行く形式です。この仕組みでまちのレストランを活性化させるプランです。


プレゼンターNo③は、
すごい!マーチング祭 2019開催 構想
皆川 寛樹さん

水戸をマーチング祭のメッカに!来年「アダストリアみとアリーナ」か青柳で開催したい。そのために支援金を!という訴えです。


プレゼンターNo④は、
「車いすにやさしいまち 水戸」をど真ん中から発信プロジェクト
石川綾乃さん

水戸において車椅子をリサイクルするアイディアで、「車いすを100人でクリーニングするイベント」実施。車椅子を集めて、100人のワークショップを行い、SNSで発信し、ベトナムに届けたいとのこと。学生の石川さんがプレゼンしました。


プレゼンターNo⑤は、
水戸歴史「高座」プロジェクト
稲葉寿郎さんと稲葉さんが教える清真学園高校の皆さん、とう粋庵の上田社長。

水戸の歴史を講談として広げていくプロジェクト。水戸黄門漫遊記は広がっているけど、幕末維新の講談はほとんどない。だからこそ、講談をつくってもらい、講談で楽しむ幕末維新ツアーを実施するプロジェクトです。


プレゼンターNo⑥は、
AreYouReady?
沼田 幸平さん/AreYouReady実行委員会

Are you ready?というアートや音楽が集うイベントをM−SPOで開催したい。1月アイドルイベント、3月ヘアメイクショー、FMぱるるんにて放送開始。6月に音楽イベント開催というプランです。



プレゼンターNo⑦は、
水戸の演劇を身近なものに!!ONEKEYプロジェクト 
能村圭太さん/ONEKEYプロジェクト

水戸は演劇が盛んで10もの劇団があるのに、小劇場が1つしかない。そこで水戸駅の北口、銀杏坂に小劇場を建てたいとのこと。


プレゼンターNo⑧は、
M-House of the world(世界の水戸の家)
大江雄太さん
水戸にシェアハウスを作り、そして世界に発信するプロジェクトです。


プレゼンターNo⑨は、
農人形精神を広めよう
藤田和久さん

徳川斉昭公が広めた農人形を復活させたい!
残念ながら農人形のことを知らない人が多すぎるため、市民に農人形を知ってもらい、銅像を再建したいとのこと。


プレゼンターNo⑩は、
水戸発 ECO MYBOTTLE PROJECT
小野瀬竜馬さん
お洒落な水戸発エコマイボトルをつくり、販売するとのことで、現在試作品を作っているところだそうです。


ラストとなるプレゼンターNo⑪は、
水戸を活性化させるために納豆ご飯専門店をオープン! 
株式会社 納豆 宮下裕任さん

今年の納豆の日、7月10日に株式会社納豆を設立されました。来年、銀杏坂に納豆ご飯専門店をオープンさせたいとのことです。


全てのプレゼンテーションが終了しました。
これから各ブースで交流タイムです。皆さんの活動をより知っていただくための大事な時間です。その後、投票タイム。










投票を締め切り、集計中に、もう1人のプレゼンターに登壇いただきました。
水戸ど真ん中再生プロジェクトの進める「M-HISTORY」の支援者の1人である野村忠司さんが「M-HISTORY」の応援プレゼンテーションしてくださいました。今回KIBOWからこのプロジェクトにも支援することとなりました。


いよいよ投票結果の発表です。投票結果は、接戦でした!
まず、第5位は、同数で2チーム。
眞木真奈美さんの「まちのレストラン 〜水戸のまちをもっと楽しく!もっと笑顔に!〜」と、
能村圭太さんの「水戸の演劇を身近なものに!!ONEKEYプロジェクト」
おめでとうございます!


第4位は、皆川 寛樹さんの「すごい!マーチング祭 2019開催 構想」
おめでとうございます!


第3位は、奥野康作さん/茨城総合物産音楽フェスティバル実行委員の「茨城総合物産音楽フェスティバル2019」
おめでとうございます!


第2位は、伊藤 浩一さん、石川綾乃さんの「『車いすにやさしいまち 水戸』をど真ん中から発信プロジェクト」
おめでとうございます!


そして、第1位は、株式会社 納豆 代表取締役社長 宮下裕任さんの「水戸を活性化させるために納豆ご飯専門店をオープン!」
おめでとうございます!


続いて、審査員特別賞の発表です。
SHAREFUN® CEO、(社)日本ふんどし協会会長の中川ケイジさんから
眞木真奈美さんの「まちのレストラン 〜水戸のまちをもっと楽しく!もっと笑顔に!〜」に贈られました。おめでとうございます!
なお、中川さんは、KIBOW年次大会2016の優勝者です。


続いての審査員特別賞は、茨城県産業戦略部長 小泉元伸さんより、
稲葉寿郎さんの「水戸歴史『高座』プロジェクト」に贈られました。
おめでとうございます!


最後の審査員特別賞は、一般財団法人KIBOW代表理事・堀義人より、能村圭太さんの「水戸の演劇を身近なものに!!ONEKEYプロジェクト」に贈られました。おめでとうございます!


堀から、閉会の挨拶をさせていただきました。
11団体のプロジェクトが実行されれば、銀杏坂に納豆屋と小劇場ができ、M−SPOでイベント多数行われる。水戸の街中が元気になり、水戸はもっと良くなる。一緒に水戸を盛り上げていきましょう!と締めくくりました。


堀とプレゼンターの皆さんでパチリ。


会場に集まった200名以上の皆さんの集合写真です。
写真のポーズは茨城ロボッツの応援ポーズ「GO! GO! ROBOTS!」です(^^)
たくさんのご来場、誠にありがとうございました。

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